JAMSAT東京ミーティング(12月度)報告

東京ミーティング(2017/12/16)報告

今年度第3回目の東京ミーティングを下記の通り開催いたしました。

日時:12月16日(土)13:00~15:30
場所:喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店 会議室
https://www.ginza-renoir.co.jp/shopsearch/shops/view/48
出席者(敬称略):中村(JA1CPA)、坂井(JH4PHW)、浅井(JI1LVH)、
萩原(JE1SIG)、萩原2nd(JH1GGQ)、松村(JA1JGR)、松谷(JA9ZY)、
今井(JI1SZP)、望月(JA1NWR)、上田(JA0FKM)、金子(JA1OGZ)、
小黒(JG1KOE)、後藤(JA3NAS)、
小内(JF1AKD)(懇親会より参加)

<最新情報>
1.JAMSAT会員向けのストラップとネームカードの配布について
・7月度ニュースレターと共に会員向けに配布しました。
⇒利用の仕方や、取り付ける部品類については、JAMSAT-HPに掲載しています。
⇒7月1日時点、入金確認者のみ、コールサイン、名前が入ったカードを配布済み。
(それ以降は来年度製作予定とし、コールサイン、名前のないカードを配布)
⇒ストラップを利用しないで、胸のポケットに取り付けることができるクリップを、
ハムフェアで配布する予定であったが、できなかったので、3月のシンポジウムで
会員限定で配布します。

2.JAMSATロゴについて
・ニュースレターとJAMSAT-HPに掲載しました。
⇒QSLカードや名刺に使ってください。(会員に限ります)
⇒JAMSAT-HPよりDLして使ってください。

3.JAMSATアワードについて
・JAMSAT五衛星交信賞の申請方法を改訂しました。
⇒詳しくはJAMSAT-HPで確認してください。

4.JAMSATシンポジウム2018
・2018年度は東京開催で、場所は科学未来館 土星ルーム(旧第2会議室)
・開催日時は、2018年3月10、11日。
・懇親会については、会場近くの「the Canteen」で行います。
https://r.gnavi.co.jp/p810303/
・プログラムについては、これから決定します。
・詳しくは、JAMSAT-HP、ニュースレター等で広報します。

<各自の近況>
中村(JA1CPA)
・仰角ローテータを逆にとりつけてしまい、中に水が入ってしまった。
⇒VR、コンデンサ交換で修理できた。(YAESU550)(メーカでは製造中止)
⇒スピードコントロール用の部品を購入してきた。(自身のHPに掲載している)

坂井(JH4PHW)
・久しぶりにISSからの信号をハンディー機で受信してみた。
⇒SSTV、スクールコンタクトを受信した。
⇒受信状況をスマフォに録音してきた。(受信状態はかなり強い)

浅井(JI1LVH)
・EMEの準備をしていて、QROの申請をしているがなかなか免許が下りない。(TSS)
・144MHzではゲイン不足と思い、430MHz のほうの準備を始めている。(JACOMのF9FT)
・JT65でやろうと思っている。FT8も良いのではないか?

萩原(JE1SIG)
・衛星通信の勉強をしたくて、最近JAMSATに入会したばかり。
・1アマは取得している。2陸技も取得済みで、現在1陸技を受けているところ。
・以前アンテナに雷が落ちて、ローテータが故障してあきらめてしまった。
・近く(加須市)に衛星通信をしている人がいなくて相談できないでいる。

萩原2nd(JH1GGQ)
・高校2年生、3アマを取得
・ボランティア活動をしたいと考えている。

松村(JA1JGR)
・人工衛星設計コンテストを見て来た。(日本宇宙フォーラム)
・ロボット展(ビックサイト)も見て来た。

松谷(JA9ZY)
・初めて参加した。(JAMSAT-HPのメーリングリストで見た)
・民間の会社から、JAXAにも在籍していたが、現在はUNISECに在籍している。
・UNISECの仕事をしていて、衛星通信に興味を持ちJAMSATを知った。
・JAMSATの会員になろうかとも思っている。

今井(JI1SZP)
・3m高のパラボラアンテナを建てた。(CUBESAT用のアンテナを考えている)
・タワーの穴は自分で掘った。(館林でロケーションは抜群)
・測定器類をさるOMより大量(ラックごと)に譲り受けた。
・U,VHFは屋根の上に建てている。

望月(JA1NWR)
・雷にやられて(LANポートが被害を受けた)、現在無線はお休み中。
・無線機系は被害を受けなかった。
・FT-8の準備をしていたが、PCのソフトの設定し直しになってしまった。

上田(JA0FKM)
・NEXUS(日大CUBESAT)の開発状況
⇒組み立てをして、振動試験を実施している。
⇒JAXAより色々指導を受けている。
⇒今後は衝撃試験や長期試験を行っていく。
⇒アンテナの調整が必要かも?

金子(JA1OGZ)
・ISSのHAM-TV向けの機器を和歌山大に送る。
⇒PC、DSP、受信用アンテナ、LNB、チューナー他を送る。
・2019年末頃にNASAのオリオンロケットで「おもてなし(6U)」(超小型探査機)
を月の周回で離す予定。
⇒430MHz 帯で受信できそう。(JAXAより受信協力依頼有り)
・帝京大へのサポートで、パラボラを屋上設置で発注予定。
⇒5GHz受信テストでAORもあるが、ICOMのIC-R8600を借りることができた。

小黒(JG1KOE)
・横浜市の非常無線の手伝いを行った。
⇒各避難所に行けば、アンテナポールがあり、無線機がつなげられるようになっている。
⇒SSTVのスマフォ版があるとのこと。

後藤(JA3NAS)
・夏の「ハムフェア」の準備等をしていたが、体調を崩し、他のメンバーに引き継いだ。
・結局何もできていない。

次回はJAMSATシンポジウム2018(科学未来館)です。3月10、11日になります。
お手伝いいただける方については別途広報しますので、ぜひ協力してください。
またシンポジウム懇親会についても案内いたしますのでご参加ください。

今回12月度の東京ミーティング終了後、隣のビルの居酒屋「磯丸水産」秋葉原店で忘年会を開催いたしました。11名の出席者でした。

以上

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JAMSAT 五衛星交信賞改定のお知らせ

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記の通りアワードの改定をいたしました。
変更箇所は太字で示しています。適用は2018年1月1日の申請からです。
主な変更点は 申請料金の引き下げと電子QSLの取り扱いの明確化です。

【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。LoTWは衛星名の情報を保持していませんので無効です。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります。たとえばXW-2A,2B,2Cは衛星バンド外を使っているため対象にはなりません

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT Award

Introducing JAMSAT Award

23.Sep.2006
Revised 26 Jan.2007
Revised 28 Oct.2017 update on electric QSL, effective satellites
New rule applied form 1 Jan, 2018

On behalf of the JAMSAT(Japan-AMSAT) board, it is my great honor to draw your attention to our brand new award, named JAMSAT Five Stars Award.

[Award Rule]
1.Purpose:
Issuing of this award is intended to get more higher activity of radio amateur communication over satellites and eventually to have more fellows in this field and protect the frequency allocation given to the amateur satellites use.

2.Award name:
In English: JAMSAT Five Stars Award

3.This Award is opened for world wide, with following terms and conditions.:
a.The applicant is required to establish a QSO with five(5) different stations over five (5) different Satellites.(Total 25 QSL Cards by different station are required)
b.One specific satellite is counted once, even the QSO was made on different mode or band on the same satellite.
c.Valid only 2way QSOs. Cross mode QSOs are not valid on this award.
d.The QSOs using Digital mode and SSTV are valid, however you are requested to get QSL Cards.
e.No specific endosement (eg. CW, SSB) is provided.
f.QSL is accepted by traditional paper QSL card. In addition to it, electric QSL with used satellite information, such as eQSL.cc and LoTW can be accepted.
g.All QSO within valid license condition are accepted.

4.Valid QSOs:
QSOs made after the January 1st, 2006 00:00 UTC are valid.

5.Application format:
As for the application, no specific format is provided. You can use your own QSO list, however it is recomended to use a format of ARRL or JARL. Please send your GCR, certified by 2 radio amateurs, but please DO NOT send QSL cards to us. (We can not take any resposibility against it.)

6.Fee on the application:
From abroad, Ten(10) “NEW” IRCs should be sent with the application form if you request to send via air mail. No Fee if you accept via sea mail. For the domestic application, 5 82JPN Stamp should be remited by Postal Money Order. If you are member of the JAMSAT, then free of charge.
This is not a duty, but your any donations to build new amateur satellites will be most welcomed by us. If you were agree with this, then please add some amount on top of the award application fee. JAMSAT will surely remit those your warm donations to the AMSAT-DL and/or AMSAT-NA accordingly. (Please understand that the JAMSAT-Board is entitled to divide the sum of donations for each party and project.)

7.Please forward your application to the following.:
JAMSAT AWARD OFFICE
For the attenion of Mr. S. Murakami
PO Box 26, Mizushima Post Office,
Kurashiki, Okayama 712-8691, Japan

8.Query
If you have had any query, please send your message by e-mail.
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT アワード

制定 2006/09/23
一部改訂 2007/01/26,2017/10/28
適用 2018/1/1

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記によりアワードを制定いたしました。
【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLやLoTWなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります)

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSATロゴの使用について

JAMSATのロゴは登録商標として登録されています。今回ネームカードやストラップを作成するにあたって、見直しました。いくつかのパターンを準備しましたので、いろいろなデザインに便利に活用いただけると思います。

登録商標ですので、会員は下記の点に沿って利用してください。会員であれば自由に使えるものではありません。

添付のファイルをダウンロードし改変することなくご利用ください
営利目的で使用したり、使用権を第三者に譲渡することはできません

会員の方がホームページ、QSLカード、ネームカードや名刺にJAMSATのロゴなどを使用する時はサンプルを事務局に届けてください。それ以外のTシャツ、ウィンドブレーカーなどの衣服や機器などに使用する場合は事前にご相談ください。
また、退会された時はロゴを使ったQSLカード、ネームカードや名刺などは使用できません。すみやかに廃棄をお願いします。

会員以外の方が登録商標を使用する場合は別途理事会で審議し決定するものとします。

ご使用いただけるロゴのソフトファイルを提供します。
また活用例も提供しますので、参考にしてください。

ロゴは3種類用意しています。
通常の黒文字のもの、暗い背景に使用するための白抜きの文字のもの、
文字に影をつけているもの(2017年8月度に作成されたJAMSATの会員バッジに
使用されているもの)です。

JAMSAT SAMPLE

ダウンロード
JAMSATロゴ はここからダウンロードしてください
JAMSATLogoOriginalBlack黒文字のJAMSAT

JAMSATLogoOriginalWhite白抜き文字のJAMSAT
(文字は見えませんが白文字と透明の背景になっています)

JAMSAT LogoOriginalWithShade影付き文字のJAMSAT

カテゴリー: News

ハムフェア2017無事終了しました。

ハムフェア2017無事終了しました。多数のお客さまをブースに迎えられました。ありがとうございました。1日目の終了後には懇親会も開かれ、久しぶりの方も含めて楽しいひと時を過ごしました。「昔、会員だったんだよ」と言われる方も多く、また一緒に遊べたらなあと思いました。

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ハムフェア2017に出展

今年もJAMSATは以下のようにハムフェア2017に出展をいたします。

開催日時:9月2日(土)10:00~17:00
9月3日(日)10:00~16:00
開催場所:東京ビッグサイト西展示棟3・4ホール(昨年の展示場の2Fです)
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/Ham-Fair.htm
JAMSAT展示場所:J-18(展示場北側出入り口より入り中央通路側)

開催日初日の9月2日には、以下のように懇親会を行います。
日時:9月2日(土)17:00~19:00(約2時間)
場所:チムニー東京ビックサイト前店
https://r.gnavi.co.jp/g192837/
会費:4500円くらい(学生割引:3000円)
お時間ありませんが29日正午までに
jg1koe@gmail.com
までご連絡ください。お気軽にご参加くださいね!

JAMSATストラップについて

JAMSAT会員の皆様、JAMSATストラップ一式とネームカードは、お手元に届きましたでしょうか?

今年の「京都嵯峨野JAMSATシンポジウム2017」において、JAMSAT名札について提案が出されました。過去には、何回か会員向けにJAMSAT名札を作成し、配布されてきましたが、新たなものを作成して欲しい旨の要望が出ておりました。また、一部の方からストラップを考えてみてはどうかと言う意見も出され、理事会でも検討することをお約束しておりました。
今回、ニュースレターと共にお送りすることになりました。
大いに活用していただきたいと思います。

1) ストラップの付属品について
ストラップには、ナスカン(金属)と松葉(ストラップ)が付属しています。
① ナスカン:名札ケースを取り付けてください。
② 松葉:携帯電話や小型軽量のハンディトランシーバーを取り付けることができます。
⇒あまり重たいものは避けてください。ひもが切れる恐れがあります。

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2) ストラップの使い方の応用
伸縮リールを取り付けることにより、名札ケースのみを伸ばすことができます。
名札ケースに電子式社員証やスイカ(関東地区)を入れた場合、入り口の機械にタッチし認証できます。
(伸縮リール等は100円均一ショップや文房具屋さんで販売しています。)

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3) 名札ケースの使い方の応用
名札用クリップを名札ケースに取り付けることにより、ストラップを使わずに胸のポケットなどに取り付けることができます。
(名札用クリップ等は100円均一ショップや文房具屋さんで販売しています。)

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4) 新規会員の方

2017年7月1日時点で会員登録されている方(会費納入済み)については、コールサインと名前が印刷されたプラスティック名札が配布されています。
コールサインをお持ちでない方は空欄になっています。コールサインでなく団体名の名前を入れている方もいます。
7月1日以降に入会された方については、コールサイン、名前が空欄になった名札カードをとりあえずお送りしています。タックシール等に印刷し、切り取って貼り付けてお使いください。2018年7月1日時点で会員(会費納入済み)であることを確認し、名札カードにコールサインと名前を印刷して新たにお送ります。

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タックシールに印刷する場合の文字のタイプ(いずれも黒)
① コールサイン:(中段左寄せ)「Arial Black」(半角小文字)、右に傾きを入れる。
⇒団体名等入れる場合は、文字のタイプは自由に決めてください。
② 名前:(下段右寄せ)「MSPゴシック」(全角)

お送りしたストラップと名札を大いに活用してください。

以上

東京ミーティング7月度報告

東京ミーティング(2017/07/22)報告

今年度第2回目の東京ミーティングを下記の通り開催いたしました。

日時:7月22日(土)14:00~17:00
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室
http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html
出席者(敬称略):深井(JH1CEP)、今井(JI1SZP)、望月(JA1NWR)、
浅井(JI1LVH)、坂井(JH4PHW)、野中(JS1DLT)、松村(JA1JGR)、
横田(JI1EVQ)、嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)、中村(JA1CPA)、
金子(JA1OGZ)、上田(JA1FKM)(遅れて懇親会より参加)、後藤(JA3NAS)

<最新情報>
1.ハムフェア2017出展について
・6月12日ハムフェア説明会(於文京区民センター)に出席した。(後藤:JA3NAS)
⇒出展ブースの抽選会でJ-18(北側出入り口、通路側)と決定。
⇒抽選番号38番と比較的早かったが、南側出入り口付近は取れなかった。
2.JAMSAT会員向けのストラップとネームカードの配布について
・京都総会でネームプレートの件で意見が出されストラップ形式に決定。
⇒現在、製作中ですがサンプルを披露。
⇒次回ニュースレターと共に配布予定。
⇒7月1日時点、入金確認者のみ、コールサイン、名前が入ったカードを配布予定。
(それ以降は来年度製作予定としコールサイン、名前のないカードを配布予定)
3.JAMSATシンポジウム2018開催場所(確定)
・2018年度は東京開催で、場所は科学未来館 土星ルーム(旧第2会議室)
・開催日時は、2018年3月10、11日。

<各自の近況>
深井(JH1CEP)
・WSJTの送信機(衛星搭載用)を製作中。
・ソフトは本日出席の野中さん(JS1DLT)が作られている。
・衛星は少ない電力しかないので、10mWくらいで送信予定。
・衛星からなのでドップラーが心配。
・愛知工大の西尾先生向けで製作した。来年以降打ち上げ予定。

今井(JI1SZP)
・静岡大のStars-AOについて、分散受信を狙ってソフトを製作している。
・誰でも簡単に衛星受信ができる事をコンセプトに、スマフォとSDRで受信できる仕組みを考えている。(自己ローテータソフト)
http://www.siprop.org/en/2.0/index.php?50usd_ground_station

望月(JA1NWR)
・衛星の準備ができて、SO-50に出ているが、お会いするのは伊地さん(JA6PL)が多い。
・JT-65も始めているが、コンピュータとの接続でUSB接続で苦労している。
⇒新しいトランシーバしかできなくて機種が限定される。

浅井(JI1LVH)
・FO-29で2局ほどCWで交信できた。(中村さんのHPを見て参考にした)
・最近はEMEのほうの準備をしていて、144MHzで9エレの2列2段をタワーに乗せ
ている。
・JAMSATに入会したいと思っている。(ストラップが欲しい)

坂井(JH4PHW es JA1CUF)
・今年のお正月より衛星のみで157QSOした。
・先日の「6m AND DOWN」に、伊豆の会社の施設より参加した。
・皆に衛星のQSOを見せようとしたが準備不足で出来なかった。
・JAMSATロゴについて整理しているので、そのうち公開する。

野中(JS1DLT)
・マイクロ波でWSJTの送信機を製作していたが、衛星に搭載するということで協力した。
・50MHzでWSJTを受信しているが、結構EUあたりが入感するので、自分でも波を出 してみようかと考えている。アンテナを変えた。(GP ⇒ HB9CV)
・先ほどの話(JT65の接続)だが、IC-7300でもUSB接続できるようになっている。
・KANHAMのJAMSATブースで衛星の新しいアンテナを見た。なかなか良いと思う。

松村(JA1JGR)
・今回はあまり活動できなかった。
・流星観測のパンフレットをもらってきた。(TELSTAR)

横田(JI1EVQ)
・YAESU(FT-847)をヤフーオークションで安く購入した。(段ボールから空けてない)
⇒中村さんのサポートを受ける。
・アンテナも購入している。(大学衛星の受信をしたい)

嶋村(JI1SYC)(リーマンサットプロジェクト)
・リーマンサットプロジェクト:70名程の会員で、衛星を独自に打ち上げようとしている。
http://www.rymansat.com/
・IARUの申請がやっと通過したところ。これから総務省に書類を提出予定。
・打ち上げの予定は来年後半予定。(ISSより放出予定)
・メーカフェア(東京ビックサイト)に出展予定(8月5,6日)

中村(JA1CPA)
・先ほどのFT-847の改造の方法について自分のHPに詳しく掲載している。
⇒メーカはもう改造をやってくれないので自分でやるしかない。
⇒メーカでやらないのでビジネスで対応している人はいる。(ネットに出ている)
⇒自分自身実際にやってみて、JARDの認可がおりた。

金子(JA1OGZ)
・タイ向けのS,Xバンド送受信設備を準備した。(Phase-4A用)
⇒円偏波のアンテナ(1.2mのディッシュ)もあって結構な荷物になる。
(上田さんにタイに持って行ってもらう予定)
・和歌山大のHAM-TV向けの機器も送る予定。(タイミング見ている)
⇒JAMSATロゴマークと文字をテプラで作ってみた。
・帝京大について、パラボラの2mディッシュを屋上設置予定。

後藤(JA3NAS)
・JAMSATのネックストラップについてメーカとのやり取りや、ハムフェア準備等
であまり他のことはできなかった。
・ネックストラップに関連するグッズや使い方については、HPで報告します

次回はハムフェア2017開催(東京ビックサイト)です。9月2、3日になります。
お手伝いいただける方については別途広報しますので、ぜひ協力してください。
① 前日の設営準備。(9月1日14時より)
② ハムフェア当日のブースの店番。
※ 場所は毎年の場所の2Fになります。
またハムフェア懇親会についても案内いたしますのでご参加ください。

今回7月度の東京ミーティング終了後、計測器ランドビルの地下の居酒屋「ちゃくら」で懇親会開催いたしました。10名の出席者でした。

以上

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東京ミーティング開催案内(7月度)

JAMSAT東京ミーティング(7月度)を以下の通り開催いたします。

日時:7月22日(土)14:00~17:00
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室
http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html
お店の2階の会議室になります。
東洋計測器株式会社様のご厚意により、会議室をお借り致します。
会費:無料

衛星通信に興味のある方、どなたでも参加できます。
秋葉原散策の後にでもご参加ください。

是非、ご参加ください。
お待ちしています。