東京ミーティング(4月度)開催案内

JAMSAT東京ミーティング(4月度)を下記の通り開催いたします。

日時:4月21日(土)14:00~16:30
場所:東洋計測器本店(計測器ランド)2F会議室
http://www.keisokuki-land.co.jp/company/shop_1.html

お店の2階の会議室になります。
東洋計測器株式会社様のご厚意により、会議室をお借り致します。
会費:無料
※当日の司会は上田さんの予定です。

日程的に厳しいですが、なかなか会場が決まりませんでした。
申し訳ありません。

衛星通信に興味のある方、どなたでも参加できます。
秋葉原散策の後にでもご参加ください。

<2018年度 東京ミーティング年間スケジュール>
基本的には、偶数月の第3土曜日とします。
4月21日
6月16日
7月21日(ハムフェア準備)
10月20日
12月15日
会場については、都度ご案内します。

是非、ご参加ください。
お待ちしています。

「JAMSATシンポジウム2018」開催される

3月10日、11日、お台場の日本科未来館において、総会と「JAMSATシンポジウム2018」が開催されました。
昨年は、京都嵯峨野での開催でしたが、今年は東京お台場で開催されました。
従来、総会、シンポジウム共、初日午後より開始されていましたが、今年は総会を午前11時より、シンポジウムは13時半よりの開始と変更されました。

総会出席者:19名(委任状を含めると94名で総会成立)
シンポジウム出席者
10日出席者:60名(内、登録未出席者11名)
11日出席者:40名(内、登録未出席者11名)
懇親会出席者:38名

今回は会員以外の方の出席が多く、特に懇親会出席人数は総会出席者の2倍という、ちょっと考えさせられるイベントとなりました。会員以外の方の衛星通信への関心の高さや広がりと言った大きな環境の変化の波を感じました。やはり、各大学の小型衛星への取り組み、一般の方々の宇宙開発への関心や、実際に取り組んでいる団体などの広がりが大きな要因となっていることを感じました。

シンポジウムは10日午後13時半より始まり、当初予定していたプログラムより2日目の最後に、九州工業大学と東京工業大学の講演が追加されました。

<JAMSATシンポジウム2018>
10日(土)
・アマチュア無線帯の衛星電波受信(倉原直美JE6GXN)
衛星受信ビジネスの現状について紹介
・NEXUS報告(山口清(日本大学)、上田穂積JA0FKM)
日本大学、JAMSAT、共同開発の各種通信機器、トランスポンダ搭載小型衛星について
・超小型探索機(OMOTENASHI)受信ミッションに向けて(鳥居航JAXA)
超小型の月着陸技術の開発と実証、6Uサイズ約14㎏の超小型探索機について
・リーマンサット・プロジェクトの紹介(嶋村圭史JI1SYC)
ビジネスマン同士で衛星を打ち上げようとする団体
広報担当の女優さん(橘さおり)も参加
URL⇒http://www.rymansat.com/
・Es’hail-2 (P4-A) and other news from AMSAT-DL(Peter Guelzow DB2OS)
現地よりSkypeにて講演、P4Aの最新情報を提供

11日(日)
・AMSAT-NA’s FOX-1 and GOLF Program(Paul Stoetzer N8HM)
現地よりSkypeにて講演、FOX衛星等の最新情報を提供
・和歌山大学での国際宇宙ステーションHamTV受信プロジェクト(森田克己JA3RVS)
和歌山大学のパラボラアンテナを利用してHamTVの受信活動の状況を報告
・5千円で誰でも作れるSDR 新世代衛星地上局(今村謙之JI1SZP)
自作のSDR受信設備の紹介とそのマニュアル整備状況を公開
・ダイポールで衛星通信を!(中村英治JA1CPA)
長年、個人で研究してきた衛星通信技術の成果を報告
・九州工業大学BIADSプロジェクトの紹介
(Apiwat Jirawattanaphol S4SCI/ JE6RJA、岸本真生子)
・東京工業大学Origami Sat-1プロジェクトの紹介(坂本啓、中西洋喜)
宇宙で大きく開く薄膜太陽電池を搭載した小型衛星の紹介

以上、13時半頃まで、講演が続き、質問等が飛び交いました。

また、1日目終了後、懇親会が近くのレストランで行われ、出席者の約7割近い方々の参加があり、衛星通信の話題で花が咲きました。また、来年は関西で開催してはどうかと言う話も出ていました。

以上

終了後の記念撮影

 発表会場の様子

 

 

 

 

JAMSAT Symposium 2018

JAMSAT Symposium 2018

Day1: March 10(Sat) 13:25~18:00
Day2: March 11(Sun) 9:30~13:00
at Miraikan 7F Conference Room “Saturn”
Dinner: March 10(Sat) 18:00- 20:00
at Restaurant “the Canteen”

< Miraikan – The National Museum of Emerging Science and Innovation>
2-3-6 Aomi, Koto-ku, Tokyo, Japan
Tel: +81-3-3570-9151(main)
http://www.miraikan.jst.go.jp/en/aboutus/

<Restaurant “the Canteen”>
135-0064 2-7-4 Aomi, Koto-ku, Tokyo, Japan the SOHO building 1F
Tel: 050-3477-0403
https://r.gnavi.co.jp/p810303/

JAMSAT Symposium 2018 (tentative Program)

 

「JAMSATシンポジウム2018」開催案内

 

JAMSATでは下記の通り、年次総会、JAMSATシンポジウム2018を開催いたします。
シンポジウム、懇親会は、衛星通信に興味のある方どなたでも参加可能です。

開催日時:3月10日(土)~11日(日)
     総会(会員のみ):3月10日(土)11:00~12:30
     シンポジウム:3月10日(土)13:25~18:00
            3月11日(日)9:30~13:00
     懇親会:3月10日(土)18:00~
開催場所:科学未来館7F土星ルーム
     〒135-0064東京都江東区青海2-3-6
     Tel: 03-3570-9151(代表)
     http://www.miraikan.jst.go.jp/
     ※3月11日早朝は北側通用門よりお入りください。
参加費用:シンポジウム(無料)

<名札の作成について>                               シンポジウム参加者は事前ご連絡いただければ、名札を作成します。
コールサインまたは所属団体や大学名の他、名前(FULLNAME)、出席日をご連絡ください。
Email:ja3nas@gmail.com
※会員の方はニュースレター同封の葉書でご連絡ください。

<懇親会について>                             懇親会は事前申し込みをお願いします。(申込締切:3月1日まで厳守)                               
私宛のメールで結構です。 Email:ja3nas@gmail.com                          ※会員の方はニュースレター同封の葉書でご連絡ください。           懇親会参加費:一般(5000円)、学生(3000円)
懇親会会場:the Canteen (レストラン ザキャンティーン)
〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 1F 
(東京湾岸警察署南側ビル)
Tel: 050-3477-0403
https://r.gnavi.co.jp/p810303/

シンポジウムプログラム(予定)

以上

JAMSAT東京ミーティング(12月度)報告

東京ミーティング(2017/12/16)報告

今年度第3回目の東京ミーティングを下記の通り開催いたしました。

日時:12月16日(土)13:00~15:30
場所:喫茶室ルノアール ニュー秋葉原店 会議室
https://www.ginza-renoir.co.jp/shopsearch/shops/view/48
出席者(敬称略):中村(JA1CPA)、坂井(JH4PHW)、浅井(JI1LVH)、
萩原(JE1SIG)、萩原2nd(JH1GGQ)、松村(JA1JGR)、松谷(JA9ZY)、
今井(JI1SZP)、望月(JA1NWR)、上田(JA0FKM)、金子(JA1OGZ)、
小黒(JG1KOE)、後藤(JA3NAS)、
小内(JF1AKD)(懇親会より参加)

<最新情報>
1.JAMSAT会員向けのストラップとネームカードの配布について
・7月度ニュースレターと共に会員向けに配布しました。
⇒利用の仕方や、取り付ける部品類については、JAMSAT-HPに掲載しています。
⇒7月1日時点、入金確認者のみ、コールサイン、名前が入ったカードを配布済み。
(それ以降は来年度製作予定とし、コールサイン、名前のないカードを配布)
⇒ストラップを利用しないで、胸のポケットに取り付けることができるクリップを、
ハムフェアで配布する予定であったが、できなかったので、3月のシンポジウムで
会員限定で配布します。

2.JAMSATロゴについて
・ニュースレターとJAMSAT-HPに掲載しました。
⇒QSLカードや名刺に使ってください。(会員に限ります)
⇒JAMSAT-HPよりDLして使ってください。

3.JAMSATアワードについて
・JAMSAT五衛星交信賞の申請方法を改訂しました。
⇒詳しくはJAMSAT-HPで確認してください。

4.JAMSATシンポジウム2018
・2018年度は東京開催で、場所は科学未来館 土星ルーム(旧第2会議室)
・開催日時は、2018年3月10、11日。
・懇親会については、会場近くの「the Canteen」で行います。
https://r.gnavi.co.jp/p810303/
・プログラムについては、これから決定します。
・詳しくは、JAMSAT-HP、ニュースレター等で広報します。

<各自の近況>
中村(JA1CPA)
・仰角ローテータを逆にとりつけてしまい、中に水が入ってしまった。
⇒VR、コンデンサ交換で修理できた。(YAESU550)(メーカでは製造中止)
⇒スピードコントロール用の部品を購入してきた。(自身のHPに掲載している)

坂井(JH4PHW)
・久しぶりにISSからの信号をハンディー機で受信してみた。
⇒SSTV、スクールコンタクトを受信した。
⇒受信状況をスマフォに録音してきた。(受信状態はかなり強い)

浅井(JI1LVH)
・EMEの準備をしていて、QROの申請をしているがなかなか免許が下りない。(TSS)
・144MHzではゲイン不足と思い、430MHz のほうの準備を始めている。(JACOMのF9FT)
・JT65でやろうと思っている。FT8も良いのではないか?

萩原(JE1SIG)
・衛星通信の勉強をしたくて、最近JAMSATに入会したばかり。
・1アマは取得している。2陸技も取得済みで、現在1陸技を受けているところ。
・以前アンテナに雷が落ちて、ローテータが故障してあきらめてしまった。
・近く(加須市)に衛星通信をしている人がいなくて相談できないでいる。

萩原2nd(JH1GGQ)
・高校2年生、3アマを取得
・ボランティア活動をしたいと考えている。

松村(JA1JGR)
・人工衛星設計コンテストを見て来た。(日本宇宙フォーラム)
・ロボット展(ビックサイト)も見て来た。

松谷(JA9ZY)
・初めて参加した。(JAMSAT-HPのメーリングリストで見た)
・民間の会社から、JAXAにも在籍していたが、現在はUNISECに在籍している。
・UNISECの仕事をしていて、衛星通信に興味を持ちJAMSATを知った。
・JAMSATの会員になろうかとも思っている。

今井(JI1SZP)
・3m高のパラボラアンテナを建てた。(CUBESAT用のアンテナを考えている)
・タワーの穴は自分で掘った。(館林でロケーションは抜群)
・測定器類をさるOMより大量(ラックごと)に譲り受けた。
・U,VHFは屋根の上に建てている。

望月(JA1NWR)
・雷にやられて(LANポートが被害を受けた)、現在無線はお休み中。
・無線機系は被害を受けなかった。
・FT-8の準備をしていたが、PCのソフトの設定し直しになってしまった。

上田(JA0FKM)
・NEXUS(日大CUBESAT)の開発状況
⇒組み立てをして、振動試験を実施している。
⇒JAXAより色々指導を受けている。
⇒今後は衝撃試験や長期試験を行っていく。
⇒アンテナの調整が必要かも?

金子(JA1OGZ)
・ISSのHAM-TV向けの機器を和歌山大に送る。
⇒PC、DSP、受信用アンテナ、LNB、チューナー他を送る。
・2019年末頃にNASAのオリオンロケットで「おもてなし(6U)」(超小型探査機)
を月の周回で離す予定。
⇒430MHz 帯で受信できそう。(JAXAより受信協力依頼有り)
・帝京大へのサポートで、パラボラを屋上設置で発注予定。
⇒5GHz受信テストでAORもあるが、ICOMのIC-R8600を借りることができた。

小黒(JG1KOE)
・横浜市の非常無線の手伝いを行った。
⇒各避難所に行けば、アンテナポールがあり、無線機がつなげられるようになっている。
⇒SSTVのスマフォ版があるとのこと。

後藤(JA3NAS)
・夏の「ハムフェア」の準備等をしていたが、体調を崩し、他のメンバーに引き継いだ。
・結局何もできていない。

次回はJAMSATシンポジウム2018(科学未来館)です。3月10、11日になります。
お手伝いいただける方については別途広報しますので、ぜひ協力してください。
またシンポジウム懇親会についても案内いたしますのでご参加ください。

今回12月度の東京ミーティング終了後、隣のビルの居酒屋「磯丸水産」秋葉原店で忘年会を開催いたしました。11名の出席者でした。

以上

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JAMSAT 五衛星交信賞改定のお知らせ

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記の通りアワードの改定をいたしました。
変更箇所は太字で示しています。適用は2018年1月1日の申請からです。
主な変更点は 申請料金の引き下げと電子QSLの取り扱いの明確化です。

【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。LoTWは衛星名の情報を保持していませんので無効です。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります。たとえばXW-2A,2B,2Cは衛星バンド外を使っているため対象にはなりません

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT Award

Introducing JAMSAT Award

23.Sep.2006
Revised 26 Jan.2007
Revised 28 Oct.2017 update on electric QSL, effective satellites
New rule applied form 1 Jan, 2018

On behalf of the JAMSAT(Japan-AMSAT) board, it is my great honor to draw your attention to our brand new award, named JAMSAT Five Stars Award.

[Award Rule]
1.Purpose:
Issuing of this award is intended to get more higher activity of radio amateur communication over satellites and eventually to have more fellows in this field and protect the frequency allocation given to the amateur satellites use.

2.Award name:
In English: JAMSAT Five Stars Award

3.This Award is opened for world wide, with following terms and conditions.:
a.The applicant is required to establish a QSO with five(5) different stations over five (5) different Satellites.(Total 25 QSL Cards by different station are required)
b.One specific satellite is counted once, even the QSO was made on different mode or band on the same satellite.
c.Valid only 2way QSOs. Cross mode QSOs are not valid on this award.
d.The QSOs using Digital mode and SSTV are valid, however you are requested to get QSL Cards.
e.No specific endosement (eg. CW, SSB) is provided.
f.QSL is accepted by traditional paper QSL card. In addition to it, electric QSL with used satellite information, such as eQSL.cc and LoTW can be accepted.
g.All QSO within valid license condition are accepted.

4.Valid QSOs:
QSOs made after the January 1st, 2006 00:00 UTC are valid.

5.Application format:
As for the application, no specific format is provided. You can use your own QSO list, however it is recomended to use a format of ARRL or JARL. Please send your GCR, certified by 2 radio amateurs, but please DO NOT send QSL cards to us. (We can not take any resposibility against it.)

6.Fee on the application:
From abroad, Ten(10) “NEW” IRCs should be sent with the application form if you request to send via air mail. No Fee if you accept via sea mail. For the domestic application, 5 82JPN Stamp should be remited by Postal Money Order. If you are member of the JAMSAT, then free of charge.
This is not a duty, but your any donations to build new amateur satellites will be most welcomed by us. If you were agree with this, then please add some amount on top of the award application fee. JAMSAT will surely remit those your warm donations to the AMSAT-DL and/or AMSAT-NA accordingly. (Please understand that the JAMSAT-Board is entitled to divide the sum of donations for each party and project.)

7.Please forward your application to the following.:
JAMSAT AWARD OFFICE
For the attenion of Mr. S. Murakami
PO Box 26, Mizushima Post Office,
Kurashiki, Okayama 712-8691, Japan

8.Query
If you have had any query, please send your message by e-mail.
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSAT アワード

制定 2006/09/23
一部改訂 2007/01/26,2017/10/28
適用 2018/1/1

日本アマチュア衛星通信協会(JAMSAT)では、下記によりアワードを制定いたしました。
【アワード規約】
1.目的:
当協会はアワードを発行してアマチュア衛星通信の活性化と通信技術の向上に寄与します。

2.名称:
アワードの名称は「JAMSAT 五衛星交信賞」
(英文名: JAMSAT Five Stars Award)

3.アワード取得に必要な条件:
a.アナログ、デジタルを問いませんが、5個の衛星を使用して、それぞれ5局、異なる合計25局との交信を行い、交信証(QSLカード)を取得します。
b.運用モードが違っても 1衛星1回の交信のみカウントします。
c.交信は2wayのみとし、クロスモードの交信はアワードの対象としません。
d.デジタル衛星やSSTVでの交信であっても交信証の取得が必要です。
e.SSB、CWなどの特記はありません。
f.交信証は従来からのQSLカードに加えて、eQSLやLoTWなどの電子QSLでも当Awardに必要な衛星名を明記できているものは有効とします。
g.アマチュア局のライセンス範囲で利用できる衛星で通信したものが有効です。(注意:日本の場合はバンドプランに沿って運用できる衛星で通信したものが有効になります)

4.アワードに有効な交信:
2006年1月1日以降の交信を有効とします。

5.申請書の形式:
形式は問いませんが、JARL制定のものに準じた形式を推奨します。また、2名の交信証所持証明(GCR)があればカードの提出の必要はありません。

6.申請料:
日本国内の局は定型封書相当額の郵便切手5枚(例〒82x5枚)を添えて申請してください。JAMSAT会員は無料です。
海外からは航空便での送付を希望する場合はIRC (NEWに限る)10枚を添えて申請してください。航空便を希望されない場合は無料です。
なお次期衛星を製作している AMSAT-DL や AMSAT-NA に対するドネーション(寄付)も歓迎いたします。あなたのお志を上記のアワード申請料に上乗せしていただければ幸甚です。 (頂いたご寄付の配分については JAMSAT 理事会にご一任下さい。)

7.申請書の送り先:
〒712-8691 岡山県倉敷市 水島郵便局 私書箱 26号
村上 忍 方 JAMSAT AWARD 担当

8.ご質問がありましたら、JAMSAT までメールでお寄せ下さい。アドレスは次のとおりです。
madoguchi@jamsat.or.jp

FiveStarsAward

JAMSATロゴの使用について

JAMSATのロゴは登録商標として登録されています。今回ネームカードやストラップを作成するにあたって、見直しました。いくつかのパターンを準備しましたので、いろいろなデザインに便利に活用いただけると思います。

登録商標ですので、会員は下記の点に沿って利用してください。会員であれば自由に使えるものではありません。

添付のファイルをダウンロードし改変することなくご利用ください
営利目的で使用したり、使用権を第三者に譲渡することはできません

会員の方がホームページ、QSLカード、ネームカードや名刺にJAMSATのロゴなどを使用する時はサンプルを事務局に届けてください。それ以外のTシャツ、ウィンドブレーカーなどの衣服や機器などに使用する場合は事前にご相談ください。
また、退会された時はロゴを使ったQSLカード、ネームカードや名刺などは使用できません。すみやかに廃棄をお願いします。

会員以外の方が登録商標を使用する場合は別途理事会で審議し決定するものとします。

ご使用いただけるロゴのソフトファイルを提供します。
また活用例も提供しますので、参考にしてください。

ロゴは3種類用意しています。
通常の黒文字のもの、暗い背景に使用するための白抜きの文字のもの、
文字に影をつけているもの(2017年8月度に作成されたJAMSATの会員バッジに
使用されているもの)です。

JAMSAT SAMPLE

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JAMSATLogoOriginalWhite白抜き文字のJAMSAT
(文字は見えませんが白文字と透明の背景になっています)

JAMSAT LogoOriginalWithShade影付き文字のJAMSAT

カテゴリー: News

ハムフェア2017無事終了しました。

ハムフェア2017無事終了しました。多数のお客さまをブースに迎えられました。ありがとうございました。1日目の終了後には懇親会も開かれ、久しぶりの方も含めて楽しいひと時を過ごしました。「昔、会員だったんだよ」と言われる方も多く、また一緒に遊べたらなあと思いました。

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