[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]
[jamsat-bb:7170] 直下XVTの超安定化?
●JA6DREです。
考えていました直下XVTの局発対策ですが…
UTVxxxB�僑个裡廝紕發鮓�てみましたら局発は47MHzから59MHzのX
talが選択されますから、基本的には、PLLかDFSで50MHzクラスを発振
させれば良い事になります。
基本と成るRef源はTCXOでも得られますから、これを今回は2段XVT局発回
路x2系統(up/dn)に供給すれば良いことになります。
直下には数個のXVTが在りますが基本的にはマイクロウエーブXVTと、HFのT
RXに変換する430と144の伝送側XVTです。
伝送系側は直接145と435MHzのSAT運用にも流用するものです。
ここでは、常に145MHzからと435MHzに固定しておいても構わないことに
なります。(1MHz幅)
すると必要とする周波数帯に関してUTVxxxB�僑仟Δ裡毅娃唯硲�台を2系等P
LL等で周波数帯をデジタル制御すればよいことになります。
さて、TCXOと適当な47MHzから59MHz近辺を発振させるPLL基板かD
FS基板をどなたか御存知ありませんか?
●さらに、TCXO自体を詳細に校正したい場合は、REF素子をシャック内に置い
て校正するか、さらに厳密な管理できる回路を使用して、これを直下のPLLにRE
Fとして送出すれば解決します。
しかも、これはマイクロウエーブクラスでも、相当の精密周波数XVTが直下条件で
構成されることになります。
シャック内にREFを置くとタワーのアンテナ直下まで伝送するのは、かなり同軸伝
送とは言いながら品位の劣化は生じます。
ここで、開発してHFで使っていましたファラデーシールド同軸システムは、ある医
療関係機器でも採用されましたが品位を損なわないで周辺御電磁波障害を排除して伝
送できますから、40m位直下XVTへ送り込んでも問題は生じないでしょう。
出来れば、ファラデーシールド同軸数本ぶら下がっていて余裕がありますのでシャッ
ク内にREFを管理するほうが好ましいかもしれません。