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[jamsat-bb:6397] ドップラーのしくみ
ドップラーの仕組みを一般式で説明しようとして、
考えてみたのですが、途中で挫折してしまいました。
たぶん現役の高校生か大学生ならすぐとけるんでしょうけと゛。
でも、なんとなく分かったのは、
絶対距離は関係なく、ある速度vで移動している時に
発生する周波数fが地上に到着するまでに、
波長が変化(増減)するためではないかということが推察されました。
よって、速度の変化(みかけ)より、ある一定時間内の
それによる距離間の変化(��d)がドップラーの周波数変化と比例関係にあるのではないか
と思います。
遠地点の何秒間か何分間かは、絶対距離が大きく変化しない(衛星速度Vが0でなくても)と
すれば、
発信周波数と受信周波数はほぼ一致しているということから考えると、
みかけの速度vの変化がドップラーの変化に比例しているように見えるのは錯覚ではない
か・・・
あくまで、ある一定時間の��d(ふたつの距離間の差)の変化できまるのではないか
vが大きいと��d も大きくなるので、比例しているように見えるが、
実際の衛星速度がVでも遠地点のみかけの速度vが0だと��dも0になる。
絶対距離に関係ないとすれば、ある一定時間の��dの大小できまるような気がします。
サイレンの聞こえ方が変わるのは、
一定速度でも聞いている側からみれば、
見かけ速度が変化するので、
波長が随時変化(ある一定時間の距離間の��dが随時変化)することから、
やはり、絶対距離や実際の速度Vではなく��d(増減)が起因するのではないかと言うきがし
ました。
しかし、見かけ速度vと��dは比例関係にあるので、
見かけ速度の変化がドップラーの周波数変化と比例すると言っても間違いではないような
気もします。
明日は休みですので、ゆっくり考えてみましょう。
常識なのか間違っているのかわかりませんが、
考えるまでもないと言う方、コメントだしてください。
2000/11/22
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.・ ・● 芝山 正登
・● .・ ja7jzs@jamsat.or.jp
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