日本各地の衛星通過時刻の予報
JAMSAT
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JAMSAT 日本アマチュア衛星通信協会


これから10日間に、各地の上空をアマチュア無線衛星と 国際宇宙ステーションISS と スースシャトル が通過する 時刻と方位と仰角の予報です。まず自局近くの青いドットをクリックしてください:

この軌道予報は、Manfred Bester W6/DL5KR のリアルタイム衛星追跡・軌道予報プログラムSatTrack V3.1.6 のバッチモードで作成しています。予報を正しく保つために、計算直前に SPACE COMMAND/NORAD/NASA により随時更新される軌道要素を Space-Track.org から (06年10月以前は Dr. T. S. Kelso の CelesTrak から)自動取得しています。 スペースシャトルについてはNASAのState Vector をもとに Ken Ernandes N2WWD が OrbitesseraAMSAT-NA のサイトに掲示する、この軌道要素 ( 2LINE KEPS ) から計算します。シャトルの飛行中は要素が更新され次第再計算します。

軌道計算には SGP4 モデル (Simplified General Perturbations Version 4) を適用しています。ただし周期が225分を越える衛星については TLE Mean Model を適用するため(SatTrack V3は SDP4 [深宇宙モデル] を実装していない)多少精度が落ちますが、特殊な軌道の衛星(落下直前の AO13など)でない限り 30dBi 程度のアンテナのポインティングには十分な精度を保ちます。SatTrack の機能についてはこの文書を参照ください。

この予報は10日分ずつ、それぞれの衛星と都市ごとに自動的に作成します。この予報は、この軌道要素(2LINE形式AMSAT形式) を使い、 2016/07/02 に作成されました。また同時に同じ軌道要素からPocketSat用軌道要素データファイルも生成しています。

SatTrack 3.1.6 はY2K問題を修正して使用しています。


N2YO REAL TIME SATELLITE TRACKING
リアルタイムグラフィカルトラッキング



へのリンク
ドイツの Heavens Above のサイト(もとGSOC Satellite Predictions/DLR)では、これから24時間に視野に入るアマチュア衛星を順番に表示するほか、それぞれの衛星について、地球に対する衛星の位置や、日照条件をリアルタイムにグラフィクス表示します。


この予報についてのお問い合わせは Webmaster@JAMSAT.or.jp まで:またこのページへのリンクはご自由にどうぞ。
このシステムは、Dave Johnson, G4PDZのWWW Satellite Prediction s for the UK を参考に、JAMSATが開発しました。 (C) 1997 JAMSAT

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