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[jamsat-bb:7304] 最後の段階で苦労してます?


●JA6DREです。
210ΦデッシュのKTエレベータへの乗っけ方について、仕事は今日も深夜に後廻
しにして、考えていました。
最終の打ち合わせになってラジアルホーンを4バンド分もf/D=0.4のデッシュ
では焦点部分には集中して収めきれないと御回答があり、マルチバンドYAGIも売
り切れ?と成ると、考えは助っ人の所に走っていくしかない。HiHi 仕事仲間の
工場設備設計メンバーは日頃デジタル制御回路設計では付き合っていても…専門外の
メカに関して…ましてや、自分の事の相談など出来ない…でも…チョットダケよ…
やっとの思いで呼び込んで、これまでの図面を見せながら〜飲みながら〜相談してる
と、変なことを言い出した。

「ホ−ンてやつが…パラボラから電波をだす角度が焦点からずれると「変位」するの
なら…焦点にチャンと置けば良いじゃん…」でも、それでは衛星では上りと下りが同
時だから…両方に共通する許容角度以内には1200MHzで7度/−3dBと24
00MHzで4度/−3dBなら可能だが…10GHzは1度以下だから1200M
Hzとは重ならない、せいぜい5.6GHzと重なるが…4バンドはまとまらない…
???。

「じゃ!ホーンてやつを支持パイプに小型モーターを組んで「丸〜るいプレート」を
付けて、それの焦点位置の円周にホーンを並べたら?」
「使うのが隣り合わせに成るのなら、中間の位置まで廻せば良いのよ…」     
  「エッ!?そうだ!」
「AO−40は確か1200MHzはUP専用で2400MHzは上/下り…560
0MHzはUP専用で10GHzは下り専用」
1200/2400…2400/5600…5600/10Gと考えるならば、焦点
に対して電気的に中間位置になる位置まで円周上に配列したホーンを廻せば良い(変
位は最少範囲)と言うのは正しい考え方ですネ!!
「あんたは偉い!!!」

でも今回は、防水式のアクチェータやセンサーの新品を調達するのは面倒(価格的に
も大変)なので、2400MHzホーンだけ取り付けて、いちいちホーン位置を廻し
てみて、まず210Φでの基本性能を評価したいと思います。
その後で,次にどのUTVxxxBⅡPとホーンを追加するか?考えましょう。
同時にDFS局発も考えなくてはなりません。

パラボラの中心からはS字パイプを突き出す形にしましたから…LNAやAMPLや
ら小型モーターやら搭載できますし、加工さえ出来れば取り替え変更はエレベータに
て4mhまで降ろせます。
あくまでも、これは基準評価用の設備で、早々とAO−40でQSO使用という目的
ではありません。
その為には、自作で計測できない種類のパーツ採用できません。
「35dBも利得を付けて…何するの?」とローカルには言われてますが、「QSO
が第一目的ではない???」
「判らん?最低設備で届くのに…」     「判んないかな〜」