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[jamsat-bb:6489] Re: 不法局の退治
福田さんのご意見は、ごもっともに思います。
>正直なところ、東京近郊では難しいでしょうね。下手に注意でもしようものな
>らすごまれたり、無変調やら延々と演歌を流されたりするのがオチです。何し
>ろ数のケタが違います。
さらに、
>今はそうでもないでしょうが、ひところは周波数争
>いで刃常沙汰に発展することもあったそうですし…。身の安全を第一
>に、その上でできる範囲で対応をする位にしておくべきだと思います。
このような危険をさけるために、
jarlの監査モニター局も
�^貔斃招廚淵灰瓮鵐箸鯑�れない定型文をいくつか用意し、発信して注意している
�▲皀縫拭雫匹糧�信者(個人名)を特定しない
このような安全策をとりつつ違反状況を録音しているようですが、
効果がいまひとつになっています。
今石さんのやり方では、
いつまでたっても泥棒を排除できない。
たしかに「非建設的」な解釈だと思います。
拡大解釈できる範囲で行える範疇(あくまで個人的な解釈ですが)として、前回説明しまし
た。
衛星通信の解釈は、衛星を中継機として行う通信であることは明白で、
たまたま今は、アップリンクとダウンリンクが異なる周波数のケースが多いたけで、
シンプレックスでも衛星を中継機とすれば立派な衛星通信になるはずです。
あいつは黒だと思っても、100%わかっていても立証しなければならないのが、法治国家で
す。
従って、衛星通信をしているのかどうか尋ねることは、何ら問題なく。
むしろ、それによって「自白」してもらっている。
ということではないでしょうか。
自ら「私は衛星通信をしていません」といっているので、
これ以上の確証はあるでしょうか。
ただ、このようなやり方ができる場合とできない場合があるということは、
既に話している通りです。
>法律は文言ではなく精神によって運用されるべきものです。我々とし
>ては何も恐れることはありませんよね。
アマチュア無線の世界は、「精神」によって運用されるべきであり、
確かに法律がどうのこうのと言い争うのは、なじまない世界に思います。
しかし、「法」を犯す場合は、「法」をもって対処しなければ、
「精神」はやどりません。
気持ちとしては、「何も恐れる必要はない」と思いますが、
やはり、いざとなると怖いですよね。
>身の安全を第一に、
>その上でできる範囲で対応をする位にしておくべきだと思います。
結論は、結局この辺になってしまうのが残念ですが、
しかたがないのかもしれません。
2000/11/28
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.・ ・● 芝山 正登
・● .・ ja7jzs@jamsat.or.jp
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