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[jamsat-bb:4093] Watching satellite ISS.
菊川さん、白子さん、皆さん
>菊川さんから、新年の晴れわたった夜空に輝くイリジウムフレア(閃光)のレポートが
>有りました。皆さんもアマチュア衛星通信を楽しまれたり、グローバルパーソナル通
>信・イリジウム携帯電話を使用される際には同時にそれぞれの衛星等を眼視されると
>楽しみも倍加されるのではないでしょうか。
先日、この情報をいただいてからMIR・H-�供Γ稗咤咾裡咳卆韻量椹覺兮�を狙って
条件の良さそうなパスを中心にワッチしていましたが、残念ながら成功には至りませ
んでした。大阪の空が比較的明るいせいもあるのでしょうが、視認条件や当日の雲量
などが大きく観測結果に影響していたようです。
>国際宇宙ステーションにもいずれアマチュア無線局が開設されるとの計画も有るよう
>ですのでこれから順次組み立てが進み規模が大きくなるとどのくらいの明るさに見え
>るのかも観測しつづけるのも楽しみです(現在は0からー1等星位)。
16日夕方のISS(国際宇宙ステーション)周回#893は、日没後の目視可能時
間帯の衛星通過となるうえに、大阪における最大仰角が86.4度と、ほぼ天頂通過
となるため絶好の観測条件となりました。
ISSは、予想時刻どおり北西方向の空から現れ、ゆっくりとした速さで天頂付近を
通過し、あっという間に南東の地平線へと飛び去っていきました。
通過時間は極めて正確で、JAMSAT-Web.に掲載されていた時刻どおりでした。衛星の
光度は、やはり−1等星程度でしょうか。非常に明るい光点が飛翔していくのが良く
分かります。なお、目視観測には双眼鏡等を準備すれば更にFBだと思いますが、無
くても衛星を確認するには十分な明るさでした。
>> 肉眼で見える時刻は、以下のサイトを参照しました。
>> 通過時間は、秒単位で時刻どおりでした。
>> http://cgi.cyborg.ne.jp/~kaicho/cgi-bin/iridium1.cgi
>> JR1ING 菊川
このサイトの他にも、予想時刻をはじめ人工衛星の目視のノウハウを紹介したページ
が沢山あります。特に今回、白子さんのホームページにリンクされている豊富な情報
源には、大変重宝しました。
JH4DHX/3 大谷 Jan.17 '99