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<DIV style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'Calibri'; COLOR: #000000">
<DIV><FONT face="MS Pゴシック">皆様</FONT></DIV>
<DIV><FONT face="MS Pゴシック">下記の案内をいたします。よろしくお願いします。</FONT></DIV>
<DIV><FONT face="MS Pゴシック"></FONT> </DIV>
<DIV><FONT face="MS Pゴシック">第5回小型衛星の科学教育利用を考える会<BR>URL:</FONT><A 
style='href: "https://wwp.shizuoka.ac.jp/sess/"'><FONT 
face="MS Pゴシック">https://wwp.shizuoka.ac.jp/sess/</FONT></A><BR><BR><FONT 
face="MS Pゴシック">日程 2017年8月4日12時頃~5日15時頃(予定)<BR>    4日の18時頃より懇親会 (参加費 3500円程度) 
を予定しております。<BR>    また、静岡大学の地上局の見学を予定しております。<BR>    </FONT><A 
style='href: "http://stars.eng.shizuoka.ac.jp/"'><FONT 
face="MS Pゴシック">http://stars.eng.shizuoka.ac.jp/</FONT></A><BR><BR><FONT 
face="MS Pゴシック">会場 静岡大学 浜松キャンパス 総合棟10階会議室<BR>   </FONT><A 
style='href: "https://www.shizuoka.ac.jp/access/"'><FONT 
face="MS Pゴシック">https://www.shizuoka.ac.jp/access/</FONT></A><BR><BR><FONT 
face="MS Pゴシック">招待講演<BR>4日  西尾正則 
氏(愛知工科大学)<BR>     通信できなきゃCubeSatはただの箱-確実な衛星通信をするために-<BR>   坪井俊輔 
氏(株式会社うちゅう)<BR>     今後の宇宙教育とは?〜小型衛星の教育利用の存在意義について〜<BR>5日  河村聡人 
氏(京都大学)<BR>     NASA全世界同時ハッカソン SpaceApps Challenge 2017 
日本開催で見えた衛星と社会と教育<BR><BR><BR>[参加申込]<BR>以下のURLから申し込み下さい。<BR><BR>申込先URL: </FONT><A 
style='href: "http://ow.ly/VDcL30cdnwk"'><FONT 
face="MS Pゴシック">http://ow.ly/VDcL30cdnwk</FONT></A><BR><BR><FONT 
face="MS Pゴシック"># 一般講演を募集します。講演ありの場合の申込締切は、7月4日 (火) です。<BR># 
講演なしの方も、できるだけ事前にお申し込みください。<BR># 懇親会の申込締切は、7月28日 (金) です。<BR># 
講演いただいた内容は、ウェブで公開する予定です。<BR> 公開用のファイル(発表等で用いたパワーポイントのファイルで結構です)を、<BR> ご用意ください。当日のご発表等の後、ファイルを集めたいと思います。<BR> ご協力をお願い致します。<BR><BR>問い合わせ先:渡辺(t_watanabeあとまーくimc.hokudai.ac.jp)<BR><BR>主催 「小型衛星の科学教育利用を考える会」実行委員会<BR>   
[委員:松村雅文**(香川大学)、能見公博**(静岡大学)、<BR>  渡辺謙仁*(北海道大学)、有本淳一(京都市立京都工学院高等学校)、<BR>  内山秀樹(静岡大学)、藤井大地(平塚市博物館)、中串孝志(和歌山大学)、<BR>  野澤恵(茨城大学)、平山寛(秋田大学)、深井貫(JAMSAT)、<BR>  有田祥子(静岡大学)<BR>  **協同代表 *幹事]<BR><BR>概要<BR> “CubeSat”と呼ばれるような(超)小型衛星は、色々な可能性を秘めており、大学や高専等でも開発が可能であるため、近年、多くの注目を浴びている。本研究会では、小型衛星の一つの可能性として、教育への応用を考えている。衛星開発は大人のみならず、子ども達にも大きな関心を引き起こす。しかしながら、小学校・中学校等における理科教育の内容(地球、宇宙など)は、衛星と関係ありそうで、具体的な関連付けは必ずしも容易ではなく、これまで関連付けての実践等はなされてこなかった。だが、CubeSatの誕生によって、むしろ衛星を用いることで教育的に意義深い科学的な探究活動を児童生徒が行うことが可能になった。近年は、公共天文台やアマチュア天文家によって、衛星の光学的な地上観測などの協力体制が構築されつつあり、社会教育上の効果への期待も広がっている。<BR> 本研究会では、以上の状況を考え、”小型衛星”と”教育”をキーワードとし、興味あるメンバーが情報や意見の交換等を行って、小型衛星の教育利用の可能性を考察し、今後の協力体制、活動、展開等を追求していく。第1回研究会は2015年8月21・22日に北海道大学で、第2回研究会は2016年3月21日に平塚市博物館で、第3回研究会は2016年8月24・25日に京都工学院高等学校で、第4回研究会は2017年3月18・19日に九州工業大学で開催し、有益な情報交換ができ、成功裏に閉会した。そして本研究会での議論が、科学研究費補助金若手研究(B)「超小型人工衛星からの電波受信実験の高校物理での教育利用」の獲得につながった。<BR> 第5回研究会では、過去4回の研究会に参加できなかった方との情報交換、そして今後の具体的な教育実践について集中的に議論することを計画している。CubeSatの開発・運用や、それを用いた教育の体制作り、予算獲得などについて、具体化していきたい。また、人工衛星電波受信実験の高校物理での利用についても議論し、その教育実践に協力いただける方を更に募りたい。小型衛星の科学教育利用に関心を持つ皆様、そしてCubeSatに関心を持つ皆様の積極的な参加を期待する。<BR><BR>===============================================</FONT><BR></DIV>
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style='FONT-SIZE: small; TEXT-DECORATION: none; FONT-FAMILY: "Calibri"; FONT-WEIGHT: normal; COLOR: #000000; FONT-STYLE: normal; DISPLAY: inline'>
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style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'Calibri'; COLOR: #000000">****************************<BR>深井 貫<BR>fukai.kan0203@jcom.home.ne.jp<BR>****************************</DIV></DIV></DIV></DIV></BODY></HTML>