[jamsat-bb:19666] さらに小さなアンテナでの通信実験

Shigehiro Kuroki kuroki @ inami.co.jp
2020年 9月 13日 (日) 19:26:48 JST


皆様 こんばんは

いま実際にどれだけ小さな設備で交信ができるのかという実験を時間があるときにやっております。

今回、私の友人が、移動運用の時に40㎝のホイップアンテナで交信できたというのが発端です。私も昔10㎝ぐらいのホイップに10WでVO-52のループは取れたことはありますが、実通をしたことはありませんでした。

先日17㎝のホイップに7W入れてループをとれるのが確認できたので、翌日に2局を交信成立。そのあとに14㎝にホイップに変更して追加実験で7Wで交信成立。 

さらに、14㎝のホイップに0.5Wでループの確認に成功、さらに出力を0.5Wに落として、交信に成功して、QRPpでの実験にはまっております。

友人は今日 4.5㎝のホイップに3Wで交信に成功、0.5Wでループ取りに成功しています。

EIRPで考えるとかなり小さな電力になるかと思います。

衛星は安定して交信する必要もありますが、大きな設備でなくても衛星通信はできるという実証実験です。 あくまでも素人の実験ですから正しいデータではないですが・・・・

昔の記憶ではゼロビートという受信能力を計る実験があったかと思います。LEOではそれをやるのは難しいのでアンテナを小さくして(自分の受信能力も必要となりますが・・・)どこまで設備を小さくできるかの実験です。 相手の受信性能にもよりますし、グランドレフラクションなどを使えば実用になると思っております。

すみません 私の実験のお話でした。

聞こえておりましたら実験にお付き合いいただきますよう宜しくお願いします。

JO1LDY 黒木


-------------- next part --------------
HTMLの添付ファイルを保管しました...
URL: <http://www.jamsat.or.jp/pipermail/jamsat-bb/attachments/20200913/b1677eb1/attachment-0001.html>


JAMSAT-BB メーリングリストの案内