[jamsat-bb:19638] 続NEXUS自転ベクトル変動の謎

vzk02541 @ nifty.ne.jp vzk02541 @ nifty.ne.jp
2020年 7月 17日 (金) 08:02:25 JST


各局

3月初のピークの後、
①食率との相関が途絶えました
②周期変動がなくなりました

原因はよく分かりませんが、NEXUS管制局によると:
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また,運用に関してですが,3月以降は以下の様に運用しております.
・~3/26           通常運用 (午前2回,午後2回のパスでFSK送信機によるダウンリンク)
・3/27~4/26    午前の最大仰角,午後の最大仰角のパスでのみCW運用
・4/27~7/8      午前の最大仰角のパスでCW運用,午後の最大仰角のパスでトラポン運用(月,水,金)とバス無線機によるダウンリンク(火,木)
・7/9~             通常運用 (午前2回,午後2回のパスでFSK送信機によるダウンリンク)
上記の通り3/27~4/26の期間は,ほぼ満充電に近い状態でございました.
今日現在,通常運用を再開しており,日大でも角速度の動向を注視して
おります.
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満充電状態で運用した場合、自転周期で変動し外部トルクとして寄与する太陽光パネル充電電流
が減ってしまうので、自転周期は一定値に落ち着くように思われます。
但し、筐体がアルミなどの導体で構成されている場合、地磁気による渦電流でブレーキがかかり、
減速して行くものと予想されます。今回の減速がこれによるものかどうか分かりませんが・・。
(角速度が大きいほどブレーキは強く、小さくなると弱くなるはずです。データはそのようには見えません・・)

NEXUS管制局より最新の角速度成分データを戴きましたのでアニメ化しました。
自転軸は慣性軸1で安定しており、徐々に減少しています。
https://youtu.be/sQk42o4XY-4

ご参考再:
https://youtu.be/cscNYFqeGi4



JE0JDY/相木






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