[jamsat-bb:19006] 第5回小型衛星の科学教育利用を考える会 の案内

深井 貫 fukai.kan0203 @ jcom.home.ne.jp
2017年 7月 22日 (土) 07:39:01 JST


皆様
プログラム内容が決まりましたので下記の案内をいたします。
よろしくお願いします。

第5回小型衛星の科学教育利用を考える会
URL:https://wwp.shizuoka.ac.jp/sess/

日程 2017年8月4日12時55分~5日15時
    4日の19時より懇親会 (参加費 3500円程度) を予定しております。
    また、静岡大学の地上局の見学を予定しております。
    http://stars.eng.shizuoka.ac.jp/

会場 静岡大学 浜松キャンパス 総合棟10階会議室
   https://www.shizuoka.ac.jp/access/

招待講演
8月4日  西尾正則 氏(愛知工科大学)
     通信できなきゃCubeSatはただの箱-確実な衛星通信をするために-
   坪井俊輔 氏(株式会社うちゅう)
     今後の宇宙教育とは?〜小型衛星の教育利用の存在意義について〜
8月5日  河村聡人 氏(京都大学)
     NASA全世界同時ハッカソン SpaceApps Challenge 2017 日本開催で見えた衛星と社会と教育

----------------------------(プログラム)----------------------------

(招待講演1件あたり40分。一般講演1件あたり20分。
 講演と質疑応答の時間配分はお任せします。)

8月4日(金)
12:55 実行委員会代表挨拶・趣旨説明(能見)

13:00 科学教育セッション1(座長:能見)
13:00 一般講演 1 米倉覚則(茨城大学)
     宇宙科学教育研究センター茨城32m電波望遠鏡の地上局としての利用について
13:20 一般講演 2 石川智浩(東京都立産業技術高等専門学校)
     産業技術高専における衛星工学教育
13:40 一般講演 3 今井一雅(高知工業高等専門学校)
     2U-CubeSatによる木星電波観測衛星実現に向けて

14:00 招待講演セッション1(座長:深井)
14:00 招待講演 1 西尾正則(愛知工科大学)
     通信できなきゃCubeSatはただの箱-確実な衛星通信をするために-
14:40 招待講演 2 坪井俊輔(株式会社うちゅう)
     今後の宇宙教育とは?〜小型衛星の教育利用の存在意義について〜

15:20 休憩

15:40 Stars-AOセッション(座長:松村)
15:40 一般講演 4 清水海里(静岡大学能見研究室)
     Stars-AO「超小型望遠鏡衛星」~次期静岡大学衛星
16:00 一般講演 5 深井 貫(JAMSAT)
     StarsAOの無線通信について
16:20 一般講演 6 今村謙之(Stars-AOコアメンバー / SIProp.org)
     Stars-AOが提案する新世代地球局 -5000円で誰でも参加できる衛星受信-
16:40 一般講演 7 野澤 恵(茨城大学)
     Stars-AO を素材とした大学講義への展開
17:00 一般講演 8 渡辺謙仁(北海道大学)
     超小型望遠鏡衛星“Stars-AO”を用いたSTEAM教育の提案
17:20 討論「Stars-AOをいかに科学教育利用していくか」

17:55 写真撮影 1
18:00 一日目終了
19:00 懇親会(参加費 3500円程度)

8月5日(土)
10:20 はごろもセッション(座長:野澤)
10:20 一般講演 9 熊王丈瑠(静岡大学能見研究室)
     超小型衛星「はごろも」の現状報告と次期衛星に向けたノウハウ継承
10:40 一般講演10 押森弘睦(静岡大学能見研究室)
     超小型衛星「はごろも」の光学観測解析による姿勢推定

11:00 静岡大学の地上局の見学

12:00 昼休み

13:00 招待講演セッション2(座長:内山)
13:00 招待講演 3 河村聡人(京都大学)
     NASA全世界同時ハッカソン SpaceApps Challenge 2017 日本開催で見えた衛星と社会と教育

13:40 パネルディスカッション
     衛星電波受信実験をいかに教育利用していくか、および全体のまとめ(座長:渡辺)
   話題提供 1 内山秀樹(静岡大学教育学部)
     人工衛星電波受信実験の教育利用 : 附属浜松中学校での実践報告と今後に向けて
   話題提供 2 増田光希(静岡大学教育学部)
     人工衛星電波受信実験のための方位仰角計の製作
   パネラー
                  有田祥子(静岡大学工学部)
     深井 貫(JAMSAT)
     松村雅文(香川大学教育学部)
     内山秀樹(静岡大学教育学部)

14:55 地元世話人挨拶と写真撮影 2(有田)
15:00 終了

------------------------(プログラムここまで)------------------------

[参加申込]
以下のURLから申し込み下さい。

申込先URL: http://ow.ly/VDcL30cdnwk

# 講演なしの方も、できるだけ事前にお申し込みください。
# 懇親会の申込締切は、7月25日 (火) です。
# 講演いただいた内容は、ウェブで公開する予定です。
 公開用のファイル(発表等で用いたパワーポイントのファイルで結構です)を、
 ご用意ください。当日のご発表等の後、ファイルを集めたいと思います。
 ご協力をお願い致します。

問い合わせ先:渡辺(t_watanabeあとまーくimc.hokudai.ac.jp)

主催 「小型衛星の科学教育利用を考える会」実行委員会
   [委員:松村雅文**(香川大学)、能見公博**(静岡大学)、
  渡辺謙仁*(北海道大学)、有本淳一(京都市立京都工学院高等学校)、
  内山秀樹(静岡大学)、藤井大地(平塚市博物館)、中串孝志(和歌山大学)、
  野澤恵(茨城大学)、平山寛(秋田大学)、深井貫(JAMSAT)、
  今井一雅(高知工業高等専門学校)、有田祥子(静岡大学)
  **協同代表 *幹事]

概要

 「第5回小型衛星の科学教育利用を考える会」は、8月4日(金)~5日(土)、
浜松で開催します。本会は、”小型衛星”と”教育”をキーワードとして
1年に2回行っており、小型衛星の教育利用の可能性を中心に、
小型衛星に関する今後の協力体制、活動、展開を等を議論しています。
今度の開催地の近くの愛知工科大学、開催地の静岡大学では、それぞれ
「AUTCube2」と「Stars-AO」(いずれもCubeSat)が開発されており、平成30年度に
H-IIAロケットで打ち上げられることが決定しています。このため、
このタイミングで本会を行うには、浜松は最適の地と考えています。
招待講演は、企業、大学、市民有志という様々な立場から、衛星やそのデータを
教育・イベントに活用されている3名の方々にお願いしています。
他の方々からの講演も広く募集し、参加者相互での衛星の教育利用に関する
情報交換や議論、人的交流を進めていきたいと考えています。
 また「衛星電波受信実験の教育利用」について、静岡大附属浜松中学校での実践が
報告される予定です。この研究は、今までの本会での議論が基になっており、
現在進行中です。実際の授業や他の場面で使用できる教材の開発や、
高校等も含めた今後の具体的実践について議論を深め、更に教育実践に
協力いただける方を募りたいと考えております。小中学校や高等学校の教員の方、
科学館の方のご参加を歓迎致します。
 更に、Stars-AO(Stars for Astronomical Observation)についても、お手軽な
超小型望遠鏡衛星として、天文観測・地球観測を目的に天文教育等の科学教育へ
利用していくことを考えています。
 ”小型衛星”と”教育”のキーワードに関心を持つ、幅広いバックグラウンドからの
皆さまの積極的なご参加を期待しております。



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深井 貫
fukai.kan0203 @ jcom.home.ne.jp
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