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[jamsat-bb:13459] XI-�検,�QSBを考える。
JAMSAT-bbのみなさま。
XI-�険卆韻諒佛般未諒儔宗焚鹽勝砲覆豹簑�してみました。
7N1JVW 藤田忠義 横浜市緑区
E-mail: FA7T-FJT@asahi-net.or.jp
JH4DHX/3大谷さんwrote:
> >*東大 XI-IVのFMパケット信号は周波数 437.490MHzで散発的
> >に聴こえましたが、いつもの小刻みのQSBがありました。
>
> 別途、7N1JVW 藤田氏も指摘されているように、XI-IVからのダウンリンクは、
> 非常に短い周期のQSBを伴っているように聞こえます。そのためにパケット
> 信号がなかなか復調できにくいこと、またCWビーコンも符号抜けを生じたかた
> ちで受信してしまうことになることなどから想像するに、衛星の偏波面が、
> かなり早いスピードで変化しているような気がします。もっとも、当方が単一
> 偏波型のアンテナを使用しているせいもあろうかと思いますので、円偏波型の
> アンテナを使用すれば、ある程度は軽減可能かもしれません。
> 現在の、XI-IVの飛翔状態について、コメントいただければ幸いです。
> JH4DHX/3 大谷 July 11 '03
XI-IV FMパケット 437.490MHzの小刻みQSBは、円偏波型 アンテナを
使用し左・右を切替えましたが、軽減されません。
大谷さんの・・・
「衛星の偏波面が かなり早いスピードで変化しているような気がします」
との見方に、私も同感です。
2003/7/14 18:44(JST)からのパスの、CWビーコンを耳で聴いた感じでは、
音調はきれいですが、振幅にFMパケット同様の小刻みQSBを感じました。
東大のHPによれば、: 437MHz帯のアンテナは半波長ダイポールで
(ビーコン系とテレメトリ系共用)となっていますので、両系統とも同じ
QSBになっているようです。
JA0AQZ堀越さんwrote:
Subject: XI-�検.妊魁璽媛鮴�(訂正)
> JA0AQZ堀越です
> さきほどのは{信用できない}とのデターでしたので、訂正します。
>
> <入力データ>
> xic01300b3bfVc3ffI2002S030000033900T69595e615d645a5b ffeeb8
>
> <入力データ変換結果>
> XI-IV内部時刻 46015 (0x00b3bf)
> バッテリ電圧 4.2V
> 太陽電池電圧 5.5V
> 充電電流 68.9mA
> 通信系電流 9.0mA
> 太陽電池電流
> +X面 6.8mA
> -X面 0.0mA
> +Y面 0.0mA
> -Y面 6.1mA
> +Z面 103.9mA
> -Z面 0.0mA
(以下、略)
堀越さん、興味深いデコード解析を見せてもらっています。
私はまだこの種のデーターは取得できていませんが、上記データーの
全時刻のものを、下記のように表にし、時刻順にならべることはでき
ないでしょうか? 縦が時刻です。
太陽電池電流
時刻 +X面 -X面 +Y面 -Y面 +Z面 -Z
面
YYMMDD hhmmss 6.8mA 0.0mA 0.0mA 6.1mA 103.9mA 0.0mA
できましたらそれを、JAMSAT-bbにアップしていただければ幸いです。
私の推測はいわゆる素人(アマチュア)的で、官制局に相談せず
に勝手にやっていますが、6個の太陽電池の発電電流の時間変化に、
何か特徴があれば、衛星の偏波面の変化(回転)などの推測ができる
と思います。
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