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[jamsat-bb:12042] Re^:AO-7 mode A
今石さん、脇田さん、皆さん
>ビーコンとトラポンの動作が連動しているとは限らないので、
>ビーコンが聞える=トラポンが使える、とは限らないかも知れません。
そうですね。以下の情報によると、各ビーコン発射時におけるトラポン運用モード
との関係が述べられていますが、いまの衛星状態では、必ずしもこれに沿った制御
状態とはなっていないと考えるべきでしょうね。
>Beacons
> 29.502 MHz (200 mw) Used in conjunction with Mode A
> 145.972 MHz (200 mw) Used in conjunction with Mode B and C
> [low power Mode B]
> 435.100 MHz (intermittent problem -- switches between 400 mw and 10mw)
> 2304.1 MHz (40 mw) Must be commanded on. Auto off after 15 minutes.
Requires STA to operate.
この他にも、トラポンOFFの充電モードとしての Mode D があるようですね。
やはり、夫々のパス毎にビーコンの発射状況を探ってみることが必要となりますね。
>また、JN1BPM 鈴木さんが見つけたこんなページもありますね。
>
>http://www.artieda.net/hb9dri/ao7logger/
貴重な情報、どうもありがとうございました。
このサイトでは、リアルタイムでAO-7の運用状態がレポートされているようなので、
最新の衛星状態を把握するうえでは、非常に有益な情報が得られますね。
> せっかく甦った 28 年前の文化遺産なんですから、何もぜ手をこまねいている
>よりは、合法的な手段で行動を開始した方がいいかと思います。
はい。これまでの状況をみるかぎり、衛星の状態そのものが不安定であるように推測
されるので、早めに何らかの対応をとる必要があると思います。電源事情さえ許せば、
かなり強いダウンリンクが降りてくる(上記のサイトには、実際に強い信号を確認し
た旨のレポートが多数あがっています。)ものと期待されますので・・。
また、同衛星を使った交信を行う意味合いとしては、時を越えて衛星通信の発展段階
における、いわゆるPhase-�驚奮�を体験できる貴重な手段という見方もできますよね。
私は、このところに今回の重みを感じています。
JH4DHX/3 大谷 Jun.26 '02
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