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Katsuki Hayakawa wrote:
TrakBox-�� で次の現象が起きています。
filp mode [Y/N]の選択で elevatioの動作角度が違ってしまいます。
[Y]で動いていたものを[N]に変更すると、表示角度のほぼ2倍(25度なら50度)の角度にアンテナが向いてしまいます。
[N]の状態で、ADC span value EL:で数値を1/2に変更してみましたら、希望の仰角になりましたのでこの状態で使用しています。
de JA1CTU
お気づきの現象は正常と思われます。
TrakBoxのフリップモードは 衛星のパスが 水平ローテーターの
基点(N=0度 or S=180度)をよぎる場合に あらかじめ
垂直ローテーターを180度回転させ 基点を反対側に動かす
事により信号のロスをなくする機能です。
AOS時にそのパスが 基点をよぎるかどうかを計算しFlip=ONの
時のみ ELローテーターを180度振ります。
ですからFlip機能を使うためには ELローテーターが 0度から
180度まで動かせる必要があります。
当然ながら ADCのキャリブレ時は 0度と180度の位置で行う
必要があります。 (flip=offでは0度と90度で)
したがって ADCスパンは フリップモード=ONでは
OFFの時の2倍になります。
朝戸
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