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[jamsat-bb:4336] Re: TRAKBOX-2
さらにこんな事を思いました
a)Wispのset up項目のなかにFM−WとFM−Nがありました。
何故かなと思っていました!またUPとDown各衛星はWとNの
どちらで設計されているのかな?現在はNarrowで運用しています、
不都合はないと思っています。
b)現在UP loadはドップラーの補正不要で、DOWN LOADの
際のみ補正とされています。当局は両方補正しています。
これは周波数が144MHzのときは変動幅が小さく435MHzは
大きいことによると思いますが、今後使用周波数が高くなると
衛星では対応できずに地上局が両方補正する必要があるのでは!
c)ドップラーの補正が正確に行われているとしたら、TRXの受信部の
フィルターを取り替えずに使用したらDOWN LINKの帯域が20KHzに
たいしてフィルターの通過域が12.5KHzの場合でも何故decode
できるのか、また20ー20ならどのくらいdecode率のupがのぞめる
のかな?
d)MAKERのRIGは、衛星対応というくらいなら、HFのRIG並みに
フィルターの帯域切り替えくらいできるように設計すべきでは!
こんな気ままな事を思いました。勘違い・間違いをお教え下さい!
-----Original Message-----
差出人 : Kazu Sakamoto, JJ1WTK <jj1wtk@jamsat.or.jp>
宛先 : jamsat-bb@jamsat.or.jp <jamsat-bb@jamsat.or.jp>
日時 : 1999年3月24日 21:29
件名 : [jamsat-bb:4326] Re: TRAKBOX-2
>う〜ん、ちょっと違うと思います。
>TrakBoxは「宝の箱」ですけど「魔法の箱」ではありませんので。
>
>> TRAKBOX-�兇�きたら、ドップラーシフトの計算が
>> はやくなるので、
>
>ここまでは、TrakBox-IIに期待してください。保証します!でも、
>
>> decode率を上げるためUO−SAT用に
>> 受信部のフィルターを広域のものに取り替える必要がなくなるのでは!
>
>UoSAT用に受信部のフィルターを広帯域のものに交換した方が
>よい、といわれているのは、
>衛星が送信してくるダウンリンク波の帯域幅が、通常の FM用の復調
>回路に入っているフィルターの帯域より広いからです。
>ドップラーのためではありません。
>
>ですが、435MHz帯の LEOのダウンリンクを受ける場合なら、TrakBox(初代)
>でも周波数追尾の精度は十分です。むしろ、初代のままでもいいですから、
> ROMのバージョンアップをお勧めします。
>
>
>ちょっと脱線しますが、
>
>受信のフィルターを交換する必要があると言いましても、交換しないと
>全然受信できないという意味ではありません。そこそこ受かります。
>また、TrakBox(あるいは同様の機能を持つもの)で受信周波数を制御して
>やらないと全然受信できない、というものでも全然ありません。
>衛星の公称周波数で固定して待ち受けワッチしていても、やはり結構
>受かるものです。