[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]
[jamsat-bb:4179] RE: Trakbox ; Question
JA1OGZ金子と申します。
全てについては、正しく返答が出来ておりませんが、ご質問の内容を
含めてUPします。
UO−22/KO−25でしたらCATにてTRAKINGがよいでしょう。
是非、TS−790の説明書をごらんになるかKENWOODへ問い合わせ
願います。また,0−5VのTTLレベルでの接続に使ってください。
232Cコンバータを別途購入の必要性はありません。
-----Original Message-----
差出人 : kobayashi <kumihama@email.msn.com>
宛先 : jamsat-bb@jamsat.or.jp <jamsat-bb@jamsat.or.jp>
日時 : 1999年2月12日 22:46
件名 : [jamsat-bb:4170] Trakbox ; Question
>FROM;JE3MKX 小林俊明
> je3mkx@jamsat.or.jp
> kumihama@msn.com
>JAMSATの皆さん古い話ですが、TRAXBOXについて
>教えていただけませんか?以下はUO−22&KO−25
>へのアクセスにおける悩みです。これまでは実用的には
>何とかごまかしてやってきましたがそろそろ機能アップして
>使用したくなりました!
> Trakbox ;TAPR製 V3.10
> 手持ち資料 ;資料1 「8052ワンボードコンピューター
> ボード製作マニュアル」第1版
> 1992/4/20 JAMSAT
> 資料2 「8052ボード衛星追尾用ソフト
> ウェア操作マニュアル」
> 1992/4/20 JAMSAT
> 資料3 「8052ワンボードコンピューター
> ボード8052ボード衛星追尾用ソフトウェア
> 情報」1992・7・20 JAMSAT
> 資料4 「8052ボード衛星追尾用ソフトウェア
> 操作マニュアル・TRAKBOX ROM
> V3.00」 1993・3・28 JAMSAT
> 資料5 「SATELLITE HAND BOOK]
> CQ出版 JA1NVB 飯島進著
> 資料6 「衛星通信ハンドブック」
> CQ出版 JA1VDJ 金平 茂夫著
>
>
>�。咤瓧遙紕譯譯蕋遙� Elementのupdateにおいて旧dataと
>新dataの混在について;
>
> Main menu 3 [Update Satellite Elements]
> Updatr menu 3 [Clear database & read i
n
> new Elements]の操作で新しい軌道要素ファイル
> を読み込ませて更新しようと思うのですが、古い軌道
> 要素が残り、また新しい軌道要素数基のうちの
> 1部が加わって混在し、また同じ衛星名が表示される為、
> どれが新しいものかわからなくなってしまうのです。
> 過去の皆さんのInfo.をみると、「JA3CF;Winorbit
> で同じ問題が発生した際、その原因を探るため
> Directoryをみると2ヶのdata fileがあったので古い方を
> deleteしたら問題が無くなったとあります」がTrakboxの
> 場合どうしたら良いのか判りません!また後述資料3p18
> では 「JA1OGZ;TRAKBOXにて計算軌道が合わない
> かたへ」のなかでその解決法を書いておられますが、
> Version が全然変わってしまって現在ではどうすれば
> 良いのかわかりません?解決策あるいはヒントを!
>(WispやNovaの自動更新は快適です。)
真の原因は不明です。前の内容が消えないとのことですの
簡単な方法は、MENUに3.1ではないかもしれませんが、
方法1)
MAIN 6−>9(Set default parmeter)で消す。
方法2)
または、jump13のバッテリーからのバックアップを外す。
方法3)
jump13をぬきさらに、RAMを抜いてPINを金属板に接触させ完全に
ERASEさせる。
もちろん、日時、STATION.DATの入れなおしを行ってください。
UPLOADのしかたはWIN95 ハイパーターミナルのASCII転送の
1msDELAYを文字および改行(ライン)にて加わるよう設定したもの。
>
>�■圍劭悗亮�波数とモードの自動コントロールについて;
>
> 資料によるとTrakboxでは、Main menuの3の
> Update Station Elementsで与えた送受信周波数
> dataとモードdataにより各衛星のAOS時にTRXをその
> モードに合わせ、また周波数をup&down指定周波数+ドップラー
> シフトにセットするはずです。この為のTrakboxとTRX
> (当局はKenwood 790S)は資料4のP8に「CN4と
> Kenwoodリグのコンピューターコントロール端子へ」と
> 書かれていますが、実際にTS790SのACC1コネクター
> のどのPINに接続するのでしょうか?マイクコネクター
> あるいはACC2のup または down ピンは、ドップラー
> シフトの機能だけと思いますが?
KENWOODの790Sの説明はありませんか??
TTLレベルのコンピュターインターフェイスらしきものは??
以前、私もDEMOの時だけTS−790を使って見ましたが正常に
行きます。たしかTS−790側はDIN型のコネクターでした。
>
>��ドップラーシフトの為のAFC機能の作用周波数幅について;
> TrakboxのAFC機能を作動させると、ドップラーシフトに対して
> 周波数を追随させてくれます。この時AOS〜LOSの約15分
> 程の間に2〜3度手動にて周波数を修正しないと追随
> しきれません。小生は資料5のP222に書かれているように
> SUB受信部のフィルターを広域の物に取り替えていないので
> 帯域がはずれてしまうのでしょうか?それともTrakboxの
> 性能の限界でしょうか?
ここでのAFC機能とは、PSKモードのものをお使いのようですが
いかがでしょうか。本来は、TRAKBOXのADCを使いディスクリの電圧を
監視しUP/DOWNのPULSを送ります。また、LOSするとさらにもとの周波
数
にUPさせるようPULSを送る複雑なものです。
CATを使えないRIGを想定して作ってますのでUP/DOWNにつては、RIG
の
ディスクリミネターおよび9600BPSのDCDラインからの取りだしとUP/
DOWNの接続やTRAKBOXのADCをつかいトラキングさせるものです
TS−790をお使いならばCATにするべきです。
UP/DOWNを使う必要はありません。
出来れば、DECODE率を向上させるため帯域を広いほうがベター
です。
たしかにTRKABOXでは限界もありますがKO−25/UO−22などの
FRQの精度が2−3KHz程度はまったく問題はありません。
多くの世界中のUSERが使われております。
ただし、2.4GHzともなると+/−60KHzもドプラーがありますので
TRAKBOX−IIを開発中です。 数ヶ月以内にRELされるようです。
現在どのような接続形態か、UP/DOWN,DISCRIのOUTPUTは
またTRAKBOXにUP/LOADはどのように行っているのか、
そのS/Wはなにか
設定FILEはSTATION.DAT、FREQ.DATの添付をすることによっ
て
多くのTRAKBOXユーザが答えてくれるのではと思います。
繰り返しになりますが、
AFCの接続は、CATのRIGでは9600BPSではAFCは使いません。
AFCはPSKモードのときで、そのときはMODEMを使ったAFCで行った
ほうがよいでしょう。(TRAKBOX-IIでは可能となる予定)
いくつか不明な点はありますが、再度上記の条件を踏まえて再送いただければ
もう少し精度の高い返信が出来るのではとおもいます。
FBにお使いください。
DE JA1OGZ/金子